もし僕らのことばがウィスキーであったなら

kumikoです。

今日は作家・村上春樹さんの
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら 」
をご紹介致します。
村上春樹さんは、新作が発表される度に
必ずニュースで取り上げられる、
現代日本を代表される作家さんですね。
小説にもウイスキーは度々登場するのですが、
この作品は実際に村上春樹さんが
スコットランドやアイルランドの
蒸留所を訪ねて書かれた、
紀行エッセイになっています。
村上春樹さんの文体で書かれた、
ウイスキー愛に溢れた蒸留所の描写が、とても素敵ですね。

ことばが無くても、ウイスキーを通じて語り合えること

お酒を飲んでいなくても、とってもいい雰囲気で
ウイスキーを飲んでいるような、そんな気分になれる作品です。

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