遠藤淑子さんの漫画

kumikoです。

遠藤淑子さんの漫画を久しぶりに
読み返したいなと思っています。
遠藤淑子さんは少女漫画誌の
「花とゆめ」で短編の作品を
中心に書かれていた漫画家さんです。
少女漫画家さんと言う括りになるんですかね。
素朴なタッチの絵柄で、
正直あんまり絵自体は上手くないのですが、
ヒューマニズムと言うか
何と言うか、とっても心温まる
素敵なお話を書かれる漫画家さんです。
恋愛物はあまり無く、
扱っているテーマ自体は割りと重いですが、
ユーモアのある作風なので、
しんみりしながらも
クスッと笑えるような作品です。
台詞もウィットに富んでいて楽しめますよ。

と言うわけで、私が遠藤淑子さんの
漫画でズキュンと来た台詞。

「女の過去なんて話す男ごとに変わるもの。
そんなおとぎ話を聞きたいの?」

バーで女性が言ってるのを聞いたら
惚れちゃいそうです(笑)

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