富岡製糸場

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kumikoです。

富岡製糸場に行ってきました。
最近世界遺産にも登録されて、
一躍有名になりましたね。

明治のはじめ、当時の日本の
最大の輸出品は生糸でした。
明治政府が、殖産興業と
富国強兵のスローガンの元、
立ち上げた第一号の工場が、
富岡製糸場なんですね。
富岡製糸場では工女さんと
呼ばれる女性達が働いていました。

1枚目の写真は当時の
工女さんが使っていた
糸繰り機と言う機械です。
銅製の器に蚕(カイコ)の
繭を入れ、絶えず混ぜながら、
上の機械で糸を
巻き取っていきます。

フランスの指導者を招き入れ、
技術を学ばせるため、全国から
工女さんの募集をかけた明治政府。
でも最初は中々工女さんが
集まらなかったそうです。
「工女になったら、フランス人に
生き血を吸われる」
なんてこわ~い噂も…
フランス人の飲む赤ワインを、
生き血だと思ったみたいですね。
富岡製糸場はフランスの技術が
たくさん取り入れられてます。

生糸からタンパク質の
セリシンと言う成分を
抜いたのが絹糸になります。
フランスのアパレルブランドは
今でもシルクを多様しますね。
シルクの洋服は、流れるように落ち、
身体のラインに自然に沿います。
女性らしい美しく綺麗な
スタイルに見せてくれますよ。
kumikoもユニクロさんの
シルクシャツ愛用してます(笑)

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